聖書に書かれていることに対する推測

聖書には実際に記載されてはいないが、推測されていること。

人々がバベルの塔を建てたのは、また洪水が襲って来たとき、
高い塔に避難して滅ぼされないようにするためだった。

バベルの塔のとき、人々の言葉が乱され、全地に拡散したのは、
「生めよ、増えよ、地に満ちよ」(全地に広がれ)という命令に人々が従わないからだった。

イエスが生まれた後で東方からやってきた賢者たちの贈り物は、
マリアとヨセフがイエスを連れてエジプトへ避難していた間の生活資金に役立った。

東方からやってきた賢者たちの人数は聖書には記載されていないが、
黄金、没薬、乳香の3つの贈り物から3人だったと思われている。

キリストの時代、悪霊が多かったのは、
キリストの御業を邪魔するため
世界中からイスラエルの地に悪霊が集められていたからだった。

もし、ユダヤ人たちが、イエスを受け入れていたらどうなっていたのか。
十字架に付けられることなく、贖いは行われなかったのか。
おそらく、ユダヤ人がイエスを自分たちの王として、
反ローマの旗頭に掲げてしまい、
ローマによってイエスは捕らえられ処刑されたであろう。

もし、ユダが裏切らなかったら、イエスは捕らえられず、
十字架に付けられることなく、贖いは行われなかったのか。
イエスは昼間はエルサレムの街中で説法をしていたので、
後を付ければ、ユダが裏切らなくても、居場所はわかったはず。

イエスの復活後、弟子たちが初めイエスに気がつかなかったのは、
復活前と復活後でイエスの姿が変わっていたからである。
復活前は、典型的なユダヤ人のように、黒い髪、黒い瞳、褐色の肌だったが、
復活後は、教義と聖約110章に記されているように、白い髪、赤い瞳、白い肌だった。

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