三位一体の説明
- 天父は神である。
- 御子は神である。
- 聖霊は神である。
- 御子は天父ではない。
- 御子は聖霊ではない。
- 聖霊は天父ではない。
- 唯一の神が存在する。
- 御子と聖霊は、被造物ではない。
- 天父、御子、聖霊とは、時代によって神が自分を表す様式を変えていったものではない。
- 一人三役のようなものではない。
- 天父だけが神であり、イエスに宿ったのは神の力に過ぎないは誤り。
- 天父、御子、聖霊は、三つの神ではない。
これに対する感想
天父と御子と聖霊は一人の神であるという話を聞いて、
一人の御方が、ある時は天父、ある時は御子、
ある時は聖霊の姿で現れているということだろうと思っていたが、
9と10の説明を見るとそうではないらしい。
以下、各項目に対する私の見解
- 天父は神である。
その通り
- 御子は神である。
その通り
- 聖霊は神である。
その通り
- 御子は天父ではない。
その通り
- 御子は聖霊ではない。
その通り
- 聖霊は天父ではない。
その通り
- 唯一の神が存在する。
天父と御子と聖霊の御三方が存在する。
- 御子と聖霊は、被造物ではない。
御子と聖霊は天父と天母から生まれた霊の子供である。
- 天父、御子、聖霊とは、時代によって神が自分を表す様式を変えていったものではない。
その通り
- 一人三役のようなものではない。
その通り
- 天父だけが神であり、イエスに宿ったのは神の力に過ぎないは誤り。
その通り
- 天父、御子、聖霊は、三つの神ではない。
別々の御三方の神である。
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