聖霊とバプテスマ
聖霊とバプテスマという言葉は旧約聖書には出てこない。
これらは新約聖書から出てくる。
イエス・キリストの時代に出てきたものなのだろうか。
しかし、モルモン書やモーセ書に出てくるので、
旧約の時代からあったはずである。
聖霊について
- モルモン書の中では、紀元前600年あたり書かれた1ニーファイ10章に出てくる。
- モーセ書の中にも出てくる。
- 旧約聖書には「聖霊」という言葉はないが、
「神の霊」「主の霊」「わが霊」が出ているので、
これが聖霊を指すかもしれない。
しかし、この時は、キリストがまだ、肉体を得ていないので、
生前のキリストを指しているかもしれない。
バプテスマ
- 1ニーファイ10章に出てくる。
紀元前600年あたりにもバプテスマがあったことが分かる。
- モーセ書6章にはアダムがバプテスマを受けたことが書かれている。
最初からバプテスマがあったことが分かる。
- 旧約聖書のイザヤ書には出てこないが、
1ニーファイ20章のイザヤ書48章から引用した部分には、
「バプテスマ」という言葉が出てくる。
1ニーファイ13章には分かりやすくて貴い部分が聖書から取り去られたことが書かれている。
聖霊やバプテスマはその部分なのだろう。
この2つは、サタンが最も隠したいことなので、取り去られてしまったと思う。
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