何が回復されたか
- 完全な福音(1829年)
- 新たな聖典
モルモン書(モロナイ)、教義と聖約(ジョセフ・スミス等)
*間違った教え:聖書以外に聖典はない。(神が伝えたい言葉は聖書で完結している)
- 天父とキリストと聖霊は独立した神
*間違った教え:天父とキリストと聖霊は同一の神(三位一体の神)
- 天父とキリストは不死不滅の肉体を持っている
*間違った教え:天父とキリストは霊体。キリストは復活しなかった。
- すべての人は復活する
*間違った教え:人は復活しない。
- アダムとエバの堕落は天父の計画の一部だった。
*間違った教え:アダムとエバは天父の計画を台無しにした。キリストがしりぬぐいをした。
- 救いにバプテスマは不可欠
*間違った教え:救いに必要なのは信仰のみ。バプテスマは必要ない。
- 水に沈めるパプテスマが必要
*間違った教え:水を振りかけるバプテスマ
- 幼児はバプテスマを受ける必要はない。
*間違った教え:生まれてすぐバプテスマをする必要がある。
- 幼児には罪はない。
*間違った教え:人は生まれながらに罪を持つ(原罪)
- 人は前世に神の霊の子供として存在した。
*間違った教え:人は神の子供でなく単なる被造物。人の霊は生まれる前には存在しない。
- 天が開かれている
- 預言者、啓示(聖霊の賜物)、奇跡(みたまの賜物)がある。
*間違った教え:現代には預言者、啓示、奇跡はない。
- 神権(1829年)
- アロン神権(バプテスマのヨハネ)、メルキゼデク神権(ペテロ、ヤコブ、ヨハネ)
*間違った教え:権能は代々の教皇が引き継いでいる(カトリック)、救いに権能は必要ない(プロテスタント)
- 教会(1830年)
- 神権の役職(使徒、七十人、祝福師、ビショップ、祭司、教師など)
*間違った教え:初期の教会と同じ役職はない
- 神権の鍵(1836年)
- イスラエルの集合の鍵(モーセ)、アブラハムの福音の鍵(エライアス)、結び固めの鍵(エリヤ)
*間違った教え:神権の鍵の存在を知らない
- 儀式
- 神殿
*間違った教え:神殿は必要ない(人の体に聖霊が降りてくるので、人の体が神殿の代わり)
- 死者の代理の儀式
*間違った教え:死者の代理の儀式はない
- エンダウメント(昇栄)
*間違った教え:昇栄(神のようになる)はない
- 結び固め(永遠の家族)
*間違った教え:死ぬと夫婦、親子の関係がなくなる
- イスラエルの集合
- 霊的な集合(人々がキリストの教会に加わる)
- すべての国の人々が、母国語で完全な福音を聞くようになる。
- 霊界でも、福音が伝えられている。
*間違った教え:霊界では伝道が行われていない。
- 物理的な集合
- ユダの部族(ユダヤ人)がイスラエルの地にもどる。(1949年イスラエル建国)
*間違った教え:ユダヤ人がイスラエルを再建したことによりイスラエルの集合は完結した。
- ヨセフの部族(先住アメリカ人等、世界中に散らばったヨセフの部族の子孫)に福音が伝えられアメリカに集合する。
ヨセフの部族である先住アメリカ人が福音により祝福を受ける。(現在進行中)
- 行方知れずの10部族が北方の地より帰ってくる。(将来)
- ユダの木(聖書)とヨセフの木(モルモン書)と失われた10部族の書が一つに合わされる。(将来)
- シオンが建設される。
- シオンの首都である新エルサレムがアメリカ合衆国ミズーリ州ジャクソン郡インデンデンスに建設される。
*間違った教え:エルサレムとシオンは同一のものイスラエル国の再建で成就した。
- 新エルサレムはすべてのシオンを管理する中心地、首都になる。
- 新エルサレムからシオン共同体の建設が全世界に広がる。シオンはまず南北アメリカで発展し、全世界に満ちる。
- シオンのステークを通じてシオンの社会は備えられ強められる。
- 世の人々は堕落していくが、神の聖徒はシオンを建設し、世とその腐敗から離れる。
- シオンとステークは主の再臨前の艱難から守られる。
- シオンとステークは主の再臨後、神の王国となる。
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