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↑ 子供たちのよい遊び場になっていた昭和50年頃の射朶跡。 この後間もなく宅地造成されてしまった。 | ↓ 昭和19年夏、出来たばかりの射朶で照準調整 する独飛17中隊の100式司偵3型改防空戦闘機。 同中隊は、調布飛行場西地区に展開していた。 |
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南方から見た昭和40年頃の射朶付近。右手後方が射朶跡、左には幅1メートル ほどの野川が流れ、流域は水田。射朶の隣にはワサビ田があった。 この頃はまだ風景は破壊されていないが、現在は住宅で埋め尽くされており、 訪れる気も起こらない。以前は、当地域を「緑豊かな…」などと形容することが 多かったが、そんな言葉を聞かなくなって久しい。 |
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射朶の崖上、東京天文台の裏辺り。のどかで懐かしい光景。09.11.2追加 |