足立16中人権侵害事件ほど、心の痛む事件はありません。何の罪もない、毎日学校に行くことが楽しみであった少女の人生が増田都子教員によって変えられてしまったのです。Aさんはアメリカ人のお父さん、日本人のお母さんを持っています。この痛ましい事件が起きたのは平成9年のことです。Aさんが中学2年生の時でした。

本来、中学1年生の時に校区外に引越しをした時に、新しい自宅付近の中学への転校も検討されました。しかし、「16中には友人がたくさんいる。」と言ってAさんは大好きな16中に通っていたのでした。

この年(平成9年4月)に増田教員が12中から転任して来て、社会科を担当したことで、運命が大きく変わったのです。

私たちは、この事件を「足立16中人権侵害事件」と呼んでいます。

偏向した教育があってこそ、こうした人権侵害教育が成立するのですが、あまりにも身勝手な教員の独善で起きた事件を徹底的に解明し、こうした教師の無法を今まで許していた教育行政を正すために活動しています。

増田教員は、被害者母親との裁判で実質敗訴し、また、土屋たかゆき都議三輪和雄さんとの裁判においても、主要部分で敗訴しています増田教諭は「勝訴した」と言っていますが、実は肝心な部分で増田教諭側の主張がことごとく退けられているのです。(資料)ところが、増田教員は「名誉毀損裁判に勝った=人権侵害事件を自分が起こしたことの正当化」を図ると言った宣伝を開始しています。更に、増田教員は、現在、同都議に加えて、古賀俊昭都議田代ひろし都議「こんな偏向教師を許せるか!」の出版元である展転社を訴えています。

前述したように、名誉毀損裁判で、あたかも増田教員が全面勝訴したかのようなデマゴギーも一部流されていますが、重要なことは、増田教員が東京都教育委員会に二度にわたって処分を受けた事実は変わりませんし(資料) 、その後、都研修所での研修命令も三度に渡って出された事実も変わりません。更に、増田教員が起こしていた、処分取り消しの訴訟もことごとく退けられているのが現実です。(資料)つまり、増田教員が起こした人権侵害事件は決して消し去ることが出来ない「事実」です。

私たちは、ひとりでも多くの市民の皆さんに「真実」を知っていただきたいと思い、ホームページで事件の真実を公表することになりました。

週刊新潮でも報じられています!-------拡大記事はこちらをクリック!
都議会本会議質疑VTR
平成18年6月14日(木) 都議会 本会議 田代ひろし都議の質問
足立16中事件、九段中学事件などを分かりやすく解説しています。

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