御相談タイトル:鼻から酒さのレーザーを山本先生にお願い致します。注意すること教えて下さい 



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お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭    URL
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談ですね。
また
「大阪府」を始め関西方面から「レーザー光照射」で御通院中の患者さん
は多いものです。
御相談者の御相談内容要旨御記載から御相談者の御相談内容要旨を
把握して御回答させて頂きます。



++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「今までの私の経過から世田谷区の山本クリニックの山本先生
が御読みいただいて何でも結構です。
注意することがあれば教えていただけますか。」
は
大きな「補足事項」は思いに当たりません。

本邦では
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんは
皆様
御相談者と同じくに苦労されています。


御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談者の「つつましやかな・澄みとおる
お心持ち」が伺えます。
しいての補足事項とてありませんが
「レーザー光照射」の「回数(日)」ぼつどに
毎回さまざまに御話しをさせて頂きます。




下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++







#1
##1
「32才女性です。大阪在住です。
鼻の酒さで悩みに悩んでいるまま10年近くたちました。
もう5年前から山本先生の相談をよく読ませて頂いております。
3年前から山本先生でないとだめだなあと確信するようになりました。

私の鼻以外にも額や頬にも酒さがありますが一番困っているのは鼻です。

私も昨年ようやくだまって受診した大学病院の皮膚科で
初めてすぱっと酒さですと診断され山本先生の仰るように
「鼻が一番強いですね。あと額と頬そして顎にも酒さがあります
第I度で紅斑酒さです」と診断されました。
そこの大学病院の皮膚科では
「レーザー以外は治療法はないが今そこの大学には酒さのレーザー
もおいてはいないし診てくださった先生御自身も含めて
酒さのレーザーのできる先生もいない」といわれました。
ちょっとずるかったかなとも思いつつ
毛細血管拡張症でしょうかと聞くと
「いや酒さと毛細血管拡張はちょっと違うので赤ちゃんの
毛細血管のレーザーではできません」といわれ逆にほっとしました。


昨年まで10年近く結果としてはあちこちの美容外科や形成外科を9件くらい
(正確に施術をしていただいたのが5件・施術を希望しなかった美容外科
は4件あります)回りました。

どこの美容外科や形成外科もきまりきって「赤ら顔」という診断で
きまりきって「毛細血管拡張症」が原因といわれます。

藁をもすがる思いでしたから「赤ら顔」の診断でもいいから
酸ピーリングもしたしイオン導入もしたしレーザーもしました。
Vビームレーザーも3箇所でして頂きました。
3箇所とも結果は決まって鼻の出血になり青くなりました。
そしていずれも結果はきまっていて逆にわるくなりました。
4・5回目にいわれることは決まっていて
「あなたはVビームレーザーにはあわないからもうこないで下さい」
でした(もうなれました)。

3年くらい前から貯金をし山本先生の
酒さのレーザーをしていただけるようになり60−70回は
レーザーが通院費用も含めて可能です。

幸い勤め先が(水曜日)が休みです。
規則正しく通院は可能です。

山本先生がレーザー外科を決断された患者さんしか拝見されない
ことはよく存じております。
来週そうそうから是非とも予約をお願いしようと思っています。
(実は中にははいりませんでしたが上京のおりに世田谷区の山本先生の
山本クリニックには何回か通院訓練をしておりました(笑))

酒さには身をもって体験した知識が沢山つまっています。

今までの私の経過から世田谷区の山本クリニックの山本先生
が御読みいただいて何でも結構です。
注意することがあれば教えていただけますか。

お忙しいところを申し訳ございません。」
との事です。









#2
##1
「鼻の酒さで悩みに悩んでいるまま10年近くたちました。
もう5年前から山本先生の相談をよく読ませて頂いております。
3年前から山本先生でないとだめだなあと確信するようになりました。」
=>
「10年間」に「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」 


で「赤」を強調はされていないので
「桃酒さ:しゅさ:pinky rosacea:ピンキー・ロザケア」」
で御苦労されていたことが
とてもよく判ります。

##2
「私の鼻以外にも額や頬にも酒さがありますが一番困っているのは鼻です。」
との事です。
=>
御相談者の御相談内容要旨御記載の
大学病院の「皮膚科科外来」の「皮膚科専門医先生」の
お話と「あわせれば」。
「症状・症候」が強いのは
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
ではあるけれども。

「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」
「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」
「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
と一通りの「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)
を御持ちであることがよく判ります。

##3
「私も昨年ようやくだまって受診した大学病院の皮膚科・・略・」
から
と大学病院の「皮膚科科外来」の「皮膚科専門医先生」の仰られた
とおりに
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「レーザー光照射」以外の「治療戦略」は
ありません。

##4
「「レーザー以外は治療法はないが今そこの大学には酒さのレーザー
もおいてはいないし診てくださった先生御自身も含めて
酒さのレーザーのできる先生もいない」といわれました。
との事です。
=>
実直な先生で宜しかったです。
「「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「レーザー光照射装置」」
といえば限られますし。
「レーザー光照射装置」はあったとしても
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「レーザー光照射」が
可能な先生はいない。
=>
当然ながら
「大変に実直な先生」に「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
と診断されて宜しかったです。

##5
「ちょっとずるかったかなとも思いつつ
毛細血管拡張症でしょうかと聞くと
「いや酒さと毛細血管拡張はちょっと違うので赤ちゃんの
毛細血管のレーザーではできません」といわれ逆にほっとしました。」
=>
「ちょっとずるかったかなとも思いつつ」
とは御相談者は
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「もうさいけっかんかくちょうしょう」
ではないことの知識がおありになったから。
=>
「「いや酒さと毛細血管拡張はちょっと違うので赤ちゃんの
毛細血管のレーザーではできません」といわれ逆にほっとしました。」
とは
「お受けもちの先生」が明確に
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」を「あかちゃん」の
「イチゴ状血管腫」のような「毛細血管:もうさいけっかん:capillary」
の「塊かたまり」とは違う・
と「おっしゃられ」
=>
治療は不可能ではあるけれども
正しい「診断戦略」の先生にであわれてほっと
されのであろうと思います。

##6
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」を
「Vビームレーザー」を「用いてみては」という発想は
「Vビームレーザー」の製造元である
「「キャンデラ社(米国マサチューセッツ州ウェイランド)」
の「宣伝文句」にもよります。
当院にも
「Vビームレーザー」は各種御座います。
けれども「本物の「血管腫」」以外には用いません。







#3
##1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんは
御相談者の御相談内容要旨御記載のとおりに悩まれるものです。

##2
その原因は
###1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関しては「皮膚科専門医」先生でも
「皮膚科専門医先生」御自身が詳しくないことが極めて多い。

###2
知識の「有無」の問題だけではないのだけれども
結果御相談者のように明確にレーザー治療・レーザー外科以外に
治療法のない
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」であっても。
単純に「赤ら顔」といった
医学用語ではない
適切な表現が思い浮かばないのですが
素人レベルの「診断レベル」で「難易度の高い「病態」」に
挑み
「「できないはずの」治療」をしようとしても患者さんは
この状況に気づかないはずはなく苦しむ。

###3
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の場合に限らず。
「皮膚科専門医」先生が」
「レーザー光照射装置」の「レーザー光照射」を修練されたこともなく
全く御経験もないことがあります。
=>
このような場合
患者さんのほうが「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
のレーザー治療・レーザー外科に関する知識は「遥かに高い」という
他のレーザー治療・レーザー外科の適応になる「病態」とは異なる」
「逆さや現象:ぎゃくさやげんしょう」が発生するために。
=>
患者さん御自身が医師との「対応」に疲れるようになります。

###4
「レーザー光照射」自体の難易度が最も高い「病態」の一つが
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」です。
用いる「レーザー光照射装置」も
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
であり患者さん自身がさまざまな「レーザー光照射装置」
の中でも始めて体験する「レーザー光照射」になる。
この「感覚」は
何回か患者さんが皮肉にも「藁をもすがる思いでその結果失敗しないと」
到達できない「感覚」です。

###5
その他

##3
##2のように
このようにして「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
患者さんは
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「症状・症候」で
辛い思いをされながら。
藁をもすがる思いで「間違った治療法」でも
とびつき「ひどくなり」の輪からぬけだすまでに
「決断」がつくまでに・時間が必要になります。

##4
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」を
「Vビームレーザー」を「用いてみては」という発想は
「Vビームレーザー」の製造元である
「「キャンデラ社(米国マサチューセッツ州ウェイランド)」
の「宣伝文句」にもよります。

##5
当院にも
「Vビームレーザー」は各種御座います。
けれども「本物の「血管腫」」以外には用いません。








#4
##1
「昨年まで10年近く結果としてはあちこちの美容外科や形成外科を9件くらい
(正確に施術をしていただいたのが5件・施術を希望しなかった美容外科
は4件あります)回りました。

どこの美容外科や形成外科もきまりきって「赤ら顔」という診断で
きまりきって「毛細血管拡張症」が原因といわれます。」
との事です。
=>##2

##2
「もうさいけっかんかくちょうしょう」=
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:telanngiectasia」は
「血管腫」です。
生まれたときから存在する「血管腫」の一種です。

##3
「御顔」に
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:telanngiectasia」が
できているとあれば
「Sturge-Weber Syndriome(スタージウエーバー症候群)」
でしょうか・と
患者さんは「お受けもちの先生」にたずねてもよいと
思います。
「もうさいけっかんかくちょうしょう」=
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:telanngiectasia」=
「血管腫」は「そう簡単に「御顔」にでたら大変です」。

##4
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」を
「Vビームレーザー」を「用いてみては」という発想は
「Vビームレーザー」の製造元である
「「キャンデラ社(米国マサチューセッツ州ウェイランド)」
の「宣伝文句」にもよります。
これに「踊らされてはいけない」と今の私は考えます。

##5
当院にも
「Vビームレーザー」は各種御座います。
けれども「本物の「血管腫」」以外には用いません。






#5
##1
「藁をもすがる思いでしたから「赤ら顔」の診断でもいいから
酸ピーリングもしたしイオン導入もしたしレーザーもしました。
Vビームレーザーも3箇所でして頂きました。
3箇所とも結果は決まって鼻の出血になり青くなりました。
そしていずれも結果はきまっていて逆にわるくなりました。
4・5回目にいわれることは決まっていて
「あなたはVビームレーザーにはあわないからもうこないで下さい」
でした(もうなれました)。」
=>##2以後

##2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「脂腺疾患:しせんしっかん」
です。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」が
複数の
「縦走毛細血管:longitudinal capillary:じゅうそうもうさいけっかん]
の周囲に断面「ちくわ状」に増殖して
「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」を
形成し
この「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」の集簇
の「断面」が総合的に「御顔」の赤みとして「症状・症候」として
でるものです。

##3
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「もうさいけっかんかくちょうしょう」=
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:telanngiectasia」のような
「血管腫」ではありません。

##4
だから「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんが
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」を
「もうさいけっかんかくちょうしょう」=
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:telanngiectasia」
と間違えられて
「Vビームレーザー」を「レーザー光照射」されれば
「血管」自体は赤くなりません。
=>##5

##5
「Vビームレーザー」は「「血管腫」のレーザー」
ですが「血管」自体は赤くなく白いものです。
毛細血管とて同様です。
「血管」の中を流れる「赤血球=「赤い」」のを利用して。

##6
毛細血管内を流れる「赤血球=「赤い」」を
破壊してその余剰「エネルギー」にて血管壁を破壊するものです。

##7
本物の「血管腫」の場合は
「Vビームレーザー」で血管を破壊する必要があり
そのための「Vビームレーザー」ですが
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「血管腫」では
ありませんから
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんに
「Vビームレーザー」を照射すれば
当然「皮下内出血」を起します。

##8
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」を
「Vビームレーザー」を「用いてみては」という発想は
「Vビームレーザー」の製造元である
「「キャンデラ社(米国マサチューセッツ州ウェイランド)」
の「宣伝文句」にもよります。

当院にも
「Vビームレーザー」は各種御座います。
けれども「本物の「血管腫」」以外には用いません。









#6
##1
「藁をもすがる思いでしたから「赤ら顔」の診断でもいいから
酸ピーリングもしたしイオン導入もしたしレーザーもしました。
Vビームレーザーも3箇所でして頂きました。
3箇所とも結果は決まって鼻の出血になり青くなりました。
そしていずれも結果はきまっていて逆にわるくなりました。
4・5回目にいわれることは決まっていて
「あなたはVビームレーザーにはあわないからもうこないで下さい」
でした(もうなれました)。」
との事です。

##2
「Vビームレーザーも3箇所でして頂きました。
3箇所とも結果は決まって鼻の出血になり青くなりました。
そしていずれも結果はきまっていて逆にわるくなりました。
4・5回目にいわれることは決まっていて
「あなたはVビームレーザーにはあわないからもうこないで下さい」
でした(もうなれました)。」
との事です。

##3
「血管腫」ではない患者さんを
「Vビームレーザー」で欺(あざむ)けるのは
「4・5回」が限界でしょう。

##4
「4・5回目にいわれることは決まっていて
「あなたはVビームレーザーにはあわないからもうこないで下さい」
でした(もうなれました)。」
は
「貴方の体質は「Vビームレーザー」に合わない」
「もうこないで下さい」
は「強い口調ではなかったとは思います」。

##5
けれども内容は極めて「わかりやすい」ですね。
「いわばマニュアル化された「御話しのしかた」」
なのであろうと今の私は考えます。

##6
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」を
「Vビームレーザー」を「用いてみては」という発想は
「Vビームレーザー」の製造元である
「「キャンデラ社(米国マサチューセッツ州ウェイランド)」
の「宣伝文句」にもよります。

当院にも
「Vビームレーザー」は各種御座います。
けれども「本物の「血管腫」」以外には用いません。










#7
##1
「「32才女性です。大阪在住です。
鼻の酒さで悩みに悩んでいるまま10年近くたちました。
もう5年前から山本先生の相談をよく読ませて頂いております。
3年前から山本先生でないとだめだなあと確信するようになりました。」
=>
有難うございます。

##2
「3年くらい前から貯金をし山本先生の
酒さのレーザーをしていただけるようになり60−70回は
レーザーが通院費用も含めて可能です。

幸い勤め先が(水曜日)が休みです。
規則正しく通院は可能です。」
=>
宜しかったです。
綺麗に直したいですね。
私も頑張ります。


##3
「山本先生がレーザー外科を決断された患者さんしか拝見されない
ことはよく存じております。」
との事です。
=>
「レーザー光照射装置」による「レーザー光照射」の必要のある
患者さんの「症状・症候」は「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
であれば或いは「傷痕」であれば
「御話しを御電話で伺えば」まず100%に近く把握できます。
=>
「レーザー光照射」の方法や「テクニック」は
毎回の「症状・症候」でどんどん変わります。
=>
患者さんが「しっかりと決断され」
「高い「御費用」を払われて」「レーザー光照射」の
ご希望があれば。
私も「まな板の上の鯉」にならざるを得ません。


##4
「来週そうそうから是非とも予約をお願いしようと思っています。
(実は中にははいりませんでしたが上京のおりに世田谷区の山本先生の
山本クリニックには何回か通院訓練をしておりました(笑))」
との事です。
=>
是非とも「おあがりいただければ宜しかったのに」
と思います。
どうぞ「肩の荷」をおろされてリラックスされて
お越し下さい。







#8
##1
「酒さには身をもって体験した知識が沢山つまっています。

今までの私の経過から世田谷区の山本クリニックの山本先生
が御読みいただいて何でも結構です。
注意することがあれば教えていただけますか。

お忙しいところを申し訳ございません。」
との事です。

##2
「酒さには身をもって体験した知識が沢山つまっています。」
との事です。
=>
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんに限らず
「レーザー光照射」を「しっかり受けたい」という患者さんは
皆様「身をもって体験した知識が沢山つまっています。」
=>##3

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載から
御相談者が「酒さには身をもって体験した知識が沢山つまっています。」
の状況がとてもよく
眼に浮びます。

##4
私の「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「レーザー光照射」を受けられるうちに
「酒さには身をもって体験した知識が沢山つまっています。」は
「さらに上質な情報に書き換えられていかれる」と
今の私は考えます。

##5
「今までの私の経過から世田谷区の山本クリニックの山本先生
が御読みいただいて何でも結構です。
注意することがあれば教えていただけますか。」
は
「照射回(日)は週一回(日)のペース」で規則正しく
また「レーザー光照射」の定刻横着時間より
余裕をもって「お早めに」ということと
「「レーザー光照射」にはガッツが必要」ということを
何卒に御理解下さい。

##6
あと
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんは
「脳神経外科専門医」の眼からみると
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の患者さんの
「85%」に「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」を御持ちであり。
「皮膚外科医師」の眼からみると
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの
「15%」に「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであることが多いものです。

##7
これらは「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんにある
「もぞもぞ感」「ほてり」などの知覚障害と共に
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「副症状」と
呼称されます。
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
 [2] [2007年 1月17日 20時13分51秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html
を是非ご一読下さいませ。
=>
一部
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」








#9結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「脂腺疾患:しせんしっかん」であり
「もうさいけっかんかくちょうしょう」のような
「血管腫」ではありません。

##3
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんが
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」=
「脂腺疾患:しせんしっかん」を間違われて
「色素レーザー;ダイレーザー」や
「Vビームレーザー」
(「Vビームレーザー」も「色素レーザー(ダイ・レーザー)」の一種です。)
を照射されると大変なことになります。

##4
「32才女性です。大阪在住です。
鼻の酒さで悩みに悩んでいるまま10年近くたちました。
もう5年前から山本先生の相談をよく読ませて頂いております。
3年前から山本先生でないとだめだなあと確信するようになりました。
・略・」
=>
有難うございます。

「3年くらい前から貯金をし山本先生の
酒さのレーザーをしていただけるようになり60−70回は
レーザーが通院費用も含めて可能です。

幸い勤め先が(水曜日)が休みです。
規則正しく通院は可能です。」
=>
宜しかったですね。

##5
「山本先生がレーザー外科を決断された患者さんしか拝見されない
ことはよく存じております。
来週そうそうから是非とも予約をお願いしようと思っています。
(実は中にははいりませんでしたが上京のおりに世田谷区の山本先生の
山本クリニックには何回か通院訓練をしておりました(笑))

酒さには身をもって体験した知識が沢山つまっています。

今までの私の経過から世田谷区の山本クリニックの山本先生
が御読みいただいて何でも結構です。
注意することがあれば教えていただけますか。」
=>
上記御解答致しました。
御相談者は「判断」も鋭く「付け加えることは今現在思いに当たりません。

##6
御予約の御電話をお待ち致します。
医療事務・受付嬢は既に御相談者の「御電話の件」
把握致しております。

##7
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談者の「つつましやかな・澄みとおる
お心持ち」が伺えます。

##8
しいての補足事項とてありません。
「レーザー光照射」の「回数(日)」ぼつどに
毎回さまざまに御話しをさせて頂きます。

##9
綺麗に直したいですね。
私も頑張ります。

##10
のう御読みになられているとは存じますが
ps
もう一度眼を通されて下さい。



ps1
*「御費用(消費税込み)」について
の内訳です。
++++++++++++++++++++

###1
「レーザー外科」の
術前の臨床血液検査・尿一般・尿沈査検査

###2
ポストレーザーキット(サンスクリーン(UVカット)をはじめ
5種類のポストレーザーの医療用お化粧品

###3
QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)装置
によるレーザー治療の費用

###4
ポストレーザー後の内服薬

###5
「レーザー治療」後の補液・輸液(点滴静脈注射のこと)

###6
照射回(日)修了後のアフターチエック(ご希望あれば何回でも
何年先までも無料です)
の全てを含めての「御費用」です。


###7
「難易度の高い形成外科」或は「美容外科」全般
ということになります。
当然のことながら100%実費に
なります。

###8
形成外科・美容外科の場合はそのつど
施術終了後お帰りになるときに当日の「御費用」を
お払いいただくこととしています。

###9
クレジット・カード或はローンは取り扱っておりません。
申し訳ございません。

++++++++++++++++++++





ps2
御来院の方法について。
*1
++++
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線(けいおうせん)(新宿-八王子を結ぶ私鉄)
芦花公園(ろかこうえん)駅(各駅停車しかとまりません)の
北口(北口しか出口はありません。駅の出口は1つです)
に降りられましたらば。

北口駅前に「ありま」というカフエと「お蕎麦屋さん」のある
商店街を北に「30m」お進み下さい。

セブンイレブンと本屋さんのある交差点にでます。


ここが甲州街道旧道交差点です
(行き過ぎて甲州街道新道にいかれませんにょうに)。
ここから西をみると道路の北側に面して茶色の「6階建ての山本クリニックビル」
がもう見えます。

この交差点を「左に曲がり」「西に30m」いかれると「到着です」。
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)
の1−2階(300屐砲病院です。

病院前の道路をはさんで正面=「反対側」に
専用駐車場があります。
道路の対側にはブルーのトタン屋根の物置と専用駐車場があります。
(道路の「はすかい」に「犬猫病院」が御座います。)

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車徒歩1分・旧甲州街道沿い
で道路の北側に面しています。


地図http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/5-map.html



http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


*2
新宿駅から京王線で当院までお越しの患者さんの場合
は下記を御参照下さい。

東京駅から新宿駅までおこしください。
新宿駅では私鉄の京王線
http://www.keio.co.jp/traffic/train/jikoku/jikoku050325/index.html
で京王線芦花公園(ろかこうえん)駅の
「北口」で降りられて下さい。

各駅停車しかとまりません。

北口をおりられてから「北西」の方向直線距離100mの
ところに山本クリニックが御座います。
けれども他のかたのおうちをよこぎるわけにはいきませんから。

北口をおりられて北口商店街を30m北に進んでください。

そこでセブンイレクンと本屋さんのある交差点が「旧甲州街道」です。
ここを「西に」(左折する)と東西にはしる「旧甲州街道」の北側に面している
茶色の「6階建て」ビルが目に入ると思います。

これが山本クリニックビルです。

左折されて(「旧甲州街道」を西に向かわれて)30m西にいくと
山本クリニックです(勿論看板はでています)。
道路の反対側には専用駐車場があります。

山本クリニックの手前には小さなマーケットアーケード
があり自動販売機が
並んでいます。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/10-p.html
の真ん中の写真を御参考にされて下さい。







ps3
御予約について
++++++
完全予約制です。
朝9:00−正午(正確には10:50AM)
までが「脳神経外科専門医」としての患者さん
を拝見いたします。
他の御施設より1時間早く11:00(正確には10:50AM)
ー正午(正確には11:50AM)までが昼休みです。

勿論昼休みでも医療事務・受付嬢は常に電話に対応しています。

通常「レーザー外科・レーザー治療」の患者さんは
再診以後は11:20AMに到着していただき11:50AMから
「レーザー光照射」の履歴の古い
順番に「レーザー光照射」を行なっていきます。

但し初診のレーザーの患者さんの場合は
「サイリスレーザー外科顕微鏡:スイス製」の「症状・症候」
の拝見しまた「レーザー光照射装置」のオリエンテーションを
させて頂きますから9:50Mにお越し頂くようにご案内を
させて頂いております。
11:50ー13:00(14:00)pm弱までがレーザー治療・レーザー外科手術時間帯。
13:00時pmから再び「脳神経外科専門医」の時間に戻ります。

11:50amからレーザー外科の時間帯になり
概ね「御初診」の場合「レーザー光照射」は
12:30pmくらいから始まります。
「レーザー光照射」の時間は14分ですが
12:30pmから「御初診」のかたは「レーザー光照射」
が始まってからお帰りいただくまで1時間ほど
お時間を頂きます(再診の方も同様です。)


日曜・木様が休診日で御座います。
祝日は木曜日と重ならないときのみ診療を「休日体制」
としてご予約すみの患者さんのみ診療・「レーザー光照射」を
いたしていることが多いです。

++++++






------------------------------------------------------------
ps4 

「レーザー光照射」の方法と実際。

##1
「レーザー光照射」の方法ですが
基本的には
照射回(日)は週一回(日)のペースで最低36-40回(日)
は必要です。
「回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。
或いは「病態」により40-46回数(日)は
必要です。
「回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。

##2
例えば「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の場合など
「部位と範囲」が「面積的「病態」」の場合

###1
「レーザー光照射」の「部位と範囲」が「手のひら1枚分」
以内であれば
1回(日)の照射の「御費用」は5万円です。
この「部位と範囲」で「ショット数」は
1回(日)で5000ー10000「ショット」
です。

###2
「レーザー光照射」の「部位と範囲」が「手のひら1枚分」を
こして「御顔の半分」までは
1回(日)の照射の「御費用」は8万円です。

###3
「レーザー光照射」の「部位と範囲」が「御顔全体」であれば
1回(日)の照射の「御費用」は16万円です。

##3
毎回「レーザー光照射」のたびに「御費用」を
戴くことになります。

##4
問題は今現在レーザー治療・レーザー外科は
「土曜日」は御予約が一杯の状態
であることが多いことなのです。

##5
また土曜日が「通常照射日」に設定される場合であっても。

##6
申し訳ないのですが原則として
第1日(初診レーザーぼ日)
は平日の9:50AMに到着していただきます。

「初診」の日から「レーザー光照射」をおこないます。

すなわち
第1日は平日の午前9:50AMに到着していただき
「症状・症候」を「サイリス=「レーザー外科」独特の顕微鏡(スイス製)」
で拝見して「レーザー光照射」のオリエンテーションを
させて頂きます。

この時間で「50分」位は必要です。
これが終了したら

11:50AMより「レーザー光照射」の履歴の
古い患者さんの順に「レーザー光照射」を
進めていきます。
順番をお待ちいただきます。

「レーザー光照射」時間は15分です。
御自分の「レーザー光照射」が始まってから「1時間」は
院内におあずかり致します。


##7
また再診以後は11:20AMに到着していただき
11:50AMより「レーザー光照射」の履歴の
古い患者さんの順に「レーザー光照射」を
進めていきます。

##8
「レーザー光照射」時間は15分ですが
「レーザー光照射」のあとに
「ヘルペス抗体価」の採血+
細胞外液の「補液・輸液(点滴静脈注射のこと)療法」
を行います。
御自分の「レーザー光照射」が始まってから「1時間」は
院内におあずかり致します。

##9
「初診」の「レーザー光照射」に関しては
ps1に御記載したとおりに準じます。
「臨床血液検査」にて肝炎抗原抗体検査その他「感染症臨床血液検査」
に加えて
「甲状腺機能異常」の有無その他を含めた
「内科的な背景要因」の有無と程度を完璧に行える
「臨床血液検査」を行い内科的・外科的に「臨床診断学」から
「検査」させて頂きます。
=>「御費用」の内訳にはいります。


##10
御予約の時間よりいくら早くおこし戴いてもかまいません。
遠方の方など待合室で「お弁当をたべられていらっしゃいます」
アットホームな環境です。
けれども逆に御予約の時間からは絶対に遅れないで下さい。


------------------------------------------------------------

ps5
##1
当院に通院されるレーザー治療・レーザー外科の
患者さんは「美容外科」に相応致します。

##2
このレーザー治療・レーザー外科の通院中の
「美容外科」
の患者さんが当院通院中に。
ちょっとした病気かなと思われたとき
「無料で外科・内科・耳鼻咽喉科」
の診療を致します。

##3
たとえば「かぜをひいたかな」あるいは
「おなかがいたいな」あるいは「たいちょうふりょうだな」
等のばあいです。

##4
レーザー治療・レーザー外科の「御費用」に
含まれるものとして無料でこれらの診療を行ないます。

##5
だから安心されて御通院されて下さい。
-------------------------------
ps6
「ps5は
お仕事の合間にあるいはお休みの日に
「レーザー光照射」をされるかたが
「御遠方」でも「お近く」でも
「御体調をきにされずに」安心して御通院いただきたいと
思う私の考えかたです。

たとえば「かぜをひいたかな」あるいは
「おなかがいたいな」あるいは「たいちょうふりょうだな」
等のばあいです。

レーザー治療・レーザー外科の「御費用」に
含まれるものとして無料でこれらの診療を行ないます。

だから安心されて御通院されて下さい。
-------------------------------







上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。







何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。







何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。




















++「★★★御参照頂けますか。★★★」++++++++++++++++

緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「とくちょう」について1



「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは多いものです。
けれども
「緊張型」は「ふわふわ」「しめつけ感」「くらくら感」
「肩こり・頸こり・背中こり」」と「頭痛以外の「御自覚症状」」
でくることが大部分です。

そのために
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。
脳CT・MRIで「「異常所見」無し」
のまま。
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは
「心療内科「病態」」「精神科「病態」」と間違えられることです。

この
URL
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html
に
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴その他につき御記載致します。御参考になれば何よりです。





++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「とくちょう」
は正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」であるという
ことです。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは多いものです。
けれども
「緊張型」は「ふわふわ」「しめつけ感」「くらくら感」
「肩こり・頸こり・背中こり」」と「頭痛以外の「御自覚症状」」
でくることが大部分です。

そのために
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。
脳CT・MRIで「「異常所見」無し」
のまま。
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは
「心療内科「病態」」「精神科「病態」」と間違えられることです。

これらは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「臨床神経診断学」上のほんの一例であり
今後さまざまな編集をかさねてまとめていきたいと
考えます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++




#1
さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。






#2
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。
 
上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。







#3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんには
特有の「しびれ感」=「緊張型しびれ」(あだ名です)
があります。


「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。


##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょう。

##2
まずほかの手指には来ません。

##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います。
如何でしょう。

##4
また手のひらが赤く霜「降り状」の白い斑点がないでしょうか。


##5
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴
が御座います。

##6
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。

##7
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。

##8
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。

##9
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。

##10
下肢の「しびれ感」の場合膝の裏が「糊付けされたような」
「張り紙様の硬さで「張って」いることが多いものです。

##11
おおくの場合「末梢循環障害」とりわけ「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。

##12
またこの「しびれ感」はおかお特に下口唇に「しびれ感」
を併発することが御座います。

##13
また「しびれ感」とも異なるのですが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが
特徴でも御座います。












#4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは
「「ぴくつき」と「しびれ」と「ふわふわ感」でとても悩んでいます。」
というように特有の「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」
が御座います。
##1
肩と背中がものすごく、こっているかたの場合
「適切でない内服薬」を処方されて内服された場合「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」
がでやすいことがあります。
パ○シルなど事例が多いです。

##2
##1の場合
2日−5日位の内服後からまず左上腕部がピクピクすることが多いものです。

##3
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
1日近くピクピクしています。

##4
落ち着いてきたなと思ったらまた体のあちらこちらが
ぴくぴくしだすのも特徴です。

##4
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
手・足・背中・わき腹・また唇や口の周辺或は眼嶮周囲にに出現いたします。
 
##5
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
ほとんどが1瞬で終わります。長くても10〜15秒位の持続時間で御座います。

##6
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
運動したり、歩いたり、何かに気を取られている時は感じられないことが多いものです。

##7
体を休めているときや、じっとしているときにピクツキが気になります。

##8
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)
することが多いです。

##9
##8の「時期」=「タイミング」をすぎる・或ははずれると
その頃から比べれば若干1日にピクツク回数は減ったように思われることが
御座います。

##10
けれども「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
依然、毎日続くことが多いものです。

##11
その日によって場所はさまざまです。
 
##12
通常体のピクツキ以外他の症状は何も「御自覚症状」としては乏しいのが
特徴です。

##13
会話も普通に出来ます。握力も低下していません。
歩行や走ったり普通に出来ます。

##14
脳CT・MRI或は、血液検査もしましたが「「異常所見」無し」とされることが
多いものです。。
 
##15
大学病院などの総合病院の脳神経外科を御受診されても
異常は無いとのこととされ頭をかかえる患者さんは多いものです。









#5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの最たる特徴に
「めまい感」があります。

##1
「緊張型めまい」(あだ名です)は「仮性眩暈(ふわふわ感)」できます。

##2
めまいには「真性眩暈」と「仮性眩暈(ふわふわ感)」があります。

##3
「仮性眩暈(ふわふわ感)」は時として「真性眩暈」よりも
「症状・症候」が「唐突」で「不気味であり」一体何が起こったのだろよ
おもわれることがあります。

##4
「緊張型」の患者さんの場合88%は「回転性の眩暈」できます。

##4
急に事務仕事をしていて鋭角的に体がシフトするように感じられるときが
あります。

##5
患者さんは「真性眩暈」と思っていても
平衡機能検査では「内耳神経=前庭神経」の「「異常所見」無し」
とでることが多いものです。

##6
「緊張型」の患者さんの「緊張型めまい」(あだ名です)の場合
「メリスロン」「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」
が投与なども検討されることございます。
全く「効果」はありません。

##7
適切な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「治療戦略」により「ふわふわ感」「くらくら感」「めまい感」」は
消失致します。

##8
「睡眠障害」をともなわれている「緊張型」の患者さんに起こりやすいものです。

##9
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。


##10
「緊張型めまい」(あだ名です)をお持ちの
患者さんは2月・6−7月、9月・11月に症状増悪時に
「頭部発汗」「夜間発汗」「腋下(えきか)発汗」などの
「発汗障害」を併発することが多いものです。

##11
脈拍の増加=頻脈を伴う事も御座います。


##12
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

##13
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。










#6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは
ときとして
顔が張ったり「胸の痛み」でくることが御座います。


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「背中バリバリ症候群」(あだ名です)の
「前への押し寄せの「症状・症候」」の「胸痛」につき。
(「海辺の外科先生」はこの「胸痛」の「症状・症候」に対して
気胸や潜水病と鑑別が旨く御経験豊富なためお得意でいらっいます)




##1
この「胸の痛み」は「緊張型頭痛」及び「「緊張型」による複合病態」
の患者さんによく出現いたします。

##2
心臓痛と勘違いされて心配されたり
「脳神経外科専門医先生」以外の先生の場合
「心臓の精密検査」をされることもあります。

##3
「「肩こりの胸への押し寄せ」と考えて頂くと宜しい
ものなのです。

##4
御相談者の御相談内容からは
「緊張型頭痛」及び「「緊張型」による複合病態」
の「症状・症候」の一環でございます。


##5
因みに
海辺の「外科医先生」は救急疾患である「潜水病」や「自然気胸」
との鑑別で「日常茶飯事」になられております。

##6
この「病態」には
大変お得意でいらっしゃいます。

##7
「緊張型頭痛」及び「「緊張型」による複合病態」と同一延長線上の
「病態」と考えられていただけますか。







#7
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんはお腹が痛くなることが御座います。

##1
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う胃ばけ(あだ名です)もお持ちの様です。

##2
胃ばけ(あだ名です)には
胃ばけ(あだ名です)には「3つ」のタイプが御座います。

##3
###1
「胃ばけ(あだ名です)タイプ1」まさにみぞおちがきりきり激痛で痛みます。
###2
「胃ばけ(あだ名です)タイプ2」臍の左右いずれかに「鈍痛」がきます。
###3
「胃ばけ(あだ名です)タイプ3」盲腸・恥骨上・差側盲腸に「鈍痛」がきます。

##4
「また下痢感のない下痢」或は「下痢だとおもっても全くでない」
或は「下痢の「御自覚症状」」がないのに「急に下痢」が起こる
という「下痢化け(あだ名です)」
で消化器系の「症状・症候」がくることが御座います。

##5
「胃ばけ(あだ名です)」=)とりわけ「胃ばけ(あだ名です)タイプ1」
(「胃ばけ(あだ名です)タイプ2」の場合は夜間に「救急車騒ぎ」
を起すほど「激烈」なことが御座います。

##6
また「胃ばけ(あだ名です)タイプ3」盲腸・恥骨上・差側盲腸に「鈍痛」がきます。
の場合には「俗にいう盲腸炎」=「急性虫垂炎」として手術をされてしまうこと
も御座います。

##7
##6の場合は「俗にいう盲腸炎」=「急性虫垂炎」の手術
のあとで「炎症は少なかった」とか煮え切らない御説明が
されることも多いです。

##8
更には
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」の下記を御参照下さい。
###1
「骨盤の痛みで質問したものです [2] [2003年 8月29日 11時35分44秒]」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/619282601009221.html
###2
「骨盤の痛み [2] [2003年 8月28日 11時31分46秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0306681951778991.html

##9
このように「緊張型」では消化器の「症状・症候」も
惹起致します。

##10
さもなくても
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」が「胃ばけ(あだ名です)」
により更に
正診断率の大変低い「病態」へと変化致します。









#9
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは一種独特の
「震え」=「振戦」を伴われることが
御座います。。

##1
「ふるえ」=振戦は「緊張型」の患者さんでよく出現致します。

##2
「振戦:しんせん」には
「活動時刻振戦」と「休止時振戦」の「2種類」が御座います。 

##3
「休止時振戦」は患者さんの身体(四肢・体幹・頭部)が
休止している状況で発生する振戦で御座います。

##4
「活動時刻振戦」は筋肉が「何らかの活動をしているときに
その部位に出現する振戦」この中で「活動時刻振戦」は「2つ」
に更に分類されます。
「運動時振戦」と「姿勢時振戦」で御座います。
=>##5

##5
###1
「「運動時振戦」は運動をするときに出現する振戦」
###2
「「姿勢時振戦」はある姿勢を保とうとするときに出現する振戦」

##6
ちょっと「専門的」ですが。
「活動時振戦」の「2種類」=「運動時振戦」と「姿勢時振戦」と。
の
「「活動時振戦」の2つはは
「英国臨床神経学」」の「アクション振戦:action tremor」 
という「力をいれたとき「出現」する振戦とは「全く別物」です。

##7
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「振戦:しんせん」=「ふるえ」は上記
「活動時刻振戦」と「休止時振戦」の「2種類」」
の中で。=>##8

##8
「活動時振戦」=
「「運動時振戦」は運動をするときに出現する振戦」
+
「「姿勢時振戦」はある姿勢を保とうとするときに出現する振戦」
であり。
「緊張型」の患者さんに最も多発する
振戦=「ふるえ」で御座います。











#10
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに多発する
「喉化け(あだ名です)」について下記は
不思議だが重要な特徴です。

##1
飲み込むときにいつも常に「引っ掛かる」感じがされませんか。

##2
以前と比較され飲食時に「むせる」頻度が多くなられていませんか。

##3
頸の周囲から耳元そして耳の穴にかけて何か「熱感」が
ありませんか。

##4
瞼が重くピントフオーカスがあいにくくなっていませんか。

##5
おちいさいときから
なにか常に弱い耳鳴のようなものがありませんか。

##6
唾を飲み込むときに喉の奥で「痰が保留されている」
のに気が付かれますか。

##7
喉といわず鼠径部の内側
(或いは膝の裏)
にも「違和感」がありませんか。

##8
全体的に「暑いか寒いか判らない「症状・症候」」はありませんか。

##9
お小さいときと異なり
唾液の分泌が減少されてはいらっしゃいませんか。

##10
普通に音を耳で聞いていただいている状態で「手のひら」を
後頚部にあてがうと「音の立体感」が無くなる
或いは「音がちいさくモノラル」に聞こえませんか。

##11
##10の「手のひら」を
後頚部にあてがう・或いは「「手のひら」を離されたとき」
特に「「手のひら」を離されたとき」に後頚部の体温が
変動し一瞬熱くなりそのあとも数分間は後頚部の体温不安定
が続きませんか。

##12
単純明快に「たったコップ一杯分−或いは0.5杯分」の「お水」を
飲み込まれて下さい。
想像以上に「嚥下「エネルギー」」を必要とされてはいませんか。

##13
##12のために「わずかなお水」を飲むだけでも
「2回−3回-4回数」の「複数嚥下」をされてはいませんか。

##14
これはとても重要なことなのですが。
昔の「内科学」ではこの「喉化け(あだ名です)」の
「症状・症候」は「仮病」であると記載されています
(「ヒステリー球:ヒステリーきゅう」)。
(勿論間違いです)

##15
##14のため即座に「心療内科専門医先生」を
受診を勧められたときは極めてご用心下さい。










#11
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんには
「因果付け」という「思考過程」の一種が
御座います。

#1
ここで「因果付け」についてご説明。
##1
「緊張型」の患者さんは「独特な思考過程」があります。
##2
「因果付け」という。
「○○がこうだから□□である」という錯覚方程式。
##3
いとも簡単に抵抗無く
「原因(と自分が考えているもの)」と「結果あるいは結論」を
「結合」させてしまう。
##4
すなわち自己思考の「極めて強固な固定」です。
これは「自己防御」のための「ブレーキ」でも有る。
##5
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。
##6
だから他もしくは「他人」と自己もしくは「自分」の
判別が不可能。
##7
「日常」では不可能な「複数人格演出」も始まりやすい。
##8
「緊張型」はさもなくて「非生産的」な状態。
##9
御自分の頭の中では「鶏が先か卵が先」かを深く考えたり致します。
##10
一方「他覚的現象」については
火事場に急行する消防車を見て
「消防車」が火をつけていると本能で錯覚し嫌悪することすらある。
##11
そしてこの「「自分の結論」が間違い」気づく時は驚くほど多くを失う。
何もかもが上手くいかなくなる



#11−#2
##1
「因果付け」と「自分隠し」により
「独身」の患者さんでは「御自分の天与の才能や業績」を巻き込みます。
##2
例えば
「自営業」の患者さんは築いたものを尽いて失います。
##3
「因果付け」「自分隠し」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の思考過程としては大変に有名なもので御座います。

##4
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。
##5

###1
「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」
###2
「因果付け」の
###3
「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)のため
「他人攻撃」
(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない)
の「魔の2月」。
##4
「魔の2月」乗り越えましょう。




#11−#3
##1
「緊張型」は
「脳神経外科⇒整形外科⇒内科⇒心療内科などぐるぐる回った挙句」という
困った意味で「典型的」な輪を回ります。
これを「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」とか称します。
##2
患者さんによっては「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」
に封印され20年くらい経過してしまうことすら
稀ではありません。
##3
また「緊張型」の「治療が奏功してきた患者さん」にすら
6ヶ月ー1年目くらいでこの「悪魔の輪」は忍び寄り入り込んできます。






#12
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんには
「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」
から「多重人格演出」という特徴が御座います。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。


##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。
##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。
##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。
##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」
##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。

##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。

##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」
##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。
##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。
##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。
#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。
##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。
##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。
##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。










#13
#13−#1
#1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。
 

##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。

##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。

##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」

##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。
 
##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。
 
##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」

##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。

##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。

##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。

##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。

##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。

##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。
 
 
#13−#2
#2
##1
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##2
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。

##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」で御座います。

##4
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
###1
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
###2
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」に至ります。

##5
この状態で「はつらつ」と生活できるべくもなく
毎日を過ごされる中で
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「たりないメモリー」から「記銘力障害」も発生します。

##6
幾度と無く辛い思いをされるうちにやっとこさ「ある思考過程」に
御自分の安楽の境地を見出したどり着かれます。

##5
それは
皮肉にも「心配なこと」が起こるといやだから「先に心配」を
して「安心」しようという「矛盾」の「思考過程」
で御座います。



-------------------------------
上記
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「とくちょう」1


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「とくちょう」について1



「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは多いものです。
けれども
「緊張型」は「ふわふわ」「しめつけ感」「くらくら感」
「肩こり・頸こり・背中こり」」と「頭痛以外の「御自覚症状」」
でくることが大部分です。

そのために
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。
脳CT・MRIで「「異常所見」無し」
のまま。
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは
「心療内科「病態」」「精神科「病態」」と間違えられることです。

この
URL

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html

にて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴その他につき御記載致します。御参考になれば何よりです。

[2007年1月17日 20時13分51秒]


--------------------------------------------------------------------------------
お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)    
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「とくちょう」1
を上記御記載致しました。

御参考になれば何よりです。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは多いものです。
けれども
「緊張型」は「ふわふわ」「しめつけ感」「くらくら感」
「肩こり・頸こり・背中こり」」と「頭痛以外の「御自覚症状」」
でくることが大部分です。

そのために
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。
脳CT・MRIで「「異常所見」無し」のまま。

一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは
「心療内科「病態」」「精神科「病態」」と間違えられることです。

この
URL
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html

にて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴その他につき御記載致します。御参考になれば何よりです。

これらは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「臨床神経診断学」上のほんの一例であり
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「とくちょう」の「1%」にも到りません。


今後さまざまな編集をかさねてまとめていきたいと
考えます。

[2007年1月17日 20時11分42秒]





「★★★御参照頂けますか。★★★おわり」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
[2007年3月18日 17時47分45秒]

お名前: のんの   
32才女性です。大阪在住です。
鼻の酒さで悩みに悩んでいるまま10年近くたちました。
もう5年前から山本先生の相談をよく読ませて頂いております。
3年前から山本先生でないとだめだなあと確信するようになりました。

私の鼻以外にも額や頬にも酒さがありますが一番困っているのは鼻です。

私も昨年ようやくだまって受診した大学病院の皮膚科で
初めてすぱっと酒さですと診断され山本先生の仰るように
「鼻が一番強いですね。あと額と頬そして顎にも酒さがあります
第I度で紅斑酒さです」と診断されました。
そこの大学病院の皮膚科では
「レーザー以外は治療法はないが今そこの大学には酒さのレーザー
もおいてはいないし診てくださった先生御自身も含めて
酒さのレーザーのできる先生もいない」といわれました。
ちょっとずるかったかなとも思いつつ
毛細血管拡張症でしょうかと聞くと
「いや酒さと毛細血管拡張はちょっと違うので赤ちゃんの
毛細血管のレーザーではできません」といわれ逆にほっとしました。


昨年まで10年近く結果としてはあちこちの美容外科や形成外科を9件くらい
(正確に施術をしていただいたのが5件・施術を希望しなかった美容外科
は4件あります)回りました。

どこの美容外科や形成外科もきまりきって「赤ら顔」という診断で
きまりきって「毛細血管拡張症」が原因といわれます。

藁をもすがる思いでしたから「赤ら顔」の診断でもいいから
酸ピーリングもしたしイオン導入もしたしレーザーもしました。
Vビームレーザーも3箇所でして頂きました。
3箇所とも結果は決まって鼻の出血になり青くなりました。
そしていずれも結果はきまっていて逆にわるくなりました。
4・5回目にいわれることは決まっていて
「あなたはVビームレーザーにはあわないからもうこないで下さい」
でした(もうなれました)。

3年くらい前から貯金をし山本先生の
酒さのレーザーをしていただけるようになり60−70回は
レーザーが通院費用も含めて可能です。

幸い勤め先が(水曜日)が休みです。
規則正しく通院は可能です。

山本先生がレーザー外科を決断された患者さんしか拝見されない
ことはよく存じております。
来週そうそうから是非とも予約をお願いしようと思っています。
(実は中にははいりませんでしたが上京のおりに世田谷区の山本先生の
山本クリニックには何回か通院訓練をしておりました(笑))

酒さには身をもって体験した知識が沢山つまっています。

今までの私の経過から世田谷区の山本クリニックの山本先生
が御読みいただいて何でも結構です。
注意することがあれば教えていただけますか。

お忙しいところを申し訳ございません。
[2007年3月17日 23時13分37秒]
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