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 医療過誤・医療事故・医療ミスの法律相談

                        宮城県 仙台弁護士会 弁護士 坂野智憲            

  当法律事務所は3名の弁護士で医療過誤事件を専門的に取り扱っています

  医療はますます高度化・専門化しており、医療過誤事件を取扱うためには十分な医療知識と医療訴訟の経験が必要になります。医療機関側で医療過誤事件を受任する弁護士の専門化も進んでいます。医療過誤事件に的確に対応するには、弁護士自身の専門化が要求されます。
  当法律事務所ではこれまでに1000件以上の医療事故・医療過誤事案の法律相談を受けてきました。
医療過誤受任事件一覧には、その中で事件として受任した320件以上の医療過誤事件・医療裁判の概要が掲載されています。この一覧をご覧いただければ医療現場で実際にどのような医療ミスが起きているか分かります。同じような医療事故が繰り返されているのが現状です。
  医療過誤事件の解決には、医療の専門的知見が必要なので、弁護士だけで対応するのは困難です。当法律事務所では、協力医の医学的助言を得ながら医療事故被害の救済に取組んでいます。
  当事務所では、近年増加している
介護事故保育事故学校事故の相談にも対応しています。また交通事故・労災・過労死については後遺障害の認定、業務起因性など、その解決には医療知識が必要になります。そのような交通事故労災・過労死の相談にも対応しています。
  法律相談をご希望の方は事務所にお電話下さい。調査カードをお送りするので事故の概要を記載して事務所宛てにご返送下さい(サイトから調査カードを印刷してお送りいただいても結構です)。当方から面談の日時をご連絡致します。詳しくは
「医療過誤事件の説明(弁護士費用・相談方法・手続きの流れ)」をご覧下さい。
  相談は宮城県以外でも青森県、秋田県、岩手県、山形県、福島県、栃木県にお住まいの方、あるいは青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島、栃木の医療機関で医療事故にあわれた方からお受けしています。

Topics 医療過誤 医療事故 医療ミス
  • 2013年
  • 2月24日 医療過誤解決事例に動脈穿刺で大腿神経損傷を追加
  • 東北B型肝炎被害対策弁護団が仙台地裁に提訴原告数は現在352名(宮城、青森、山形、秋田、岩手、福島)。現時点で168名の和解が成立
  • 9月29日 仙台医療問題研究会の弁護士を中心に仙台弁護士会所属の弁護士でカネボウ白斑被害対策東北弁護団を結成。9月28日の無料電話相談で46件の相談が寄せられました(福島2件、宮城22件、山形2件、岩手4件、秋田3件、青森6件、その他7件)。
  • 2014年
  • 1月28日 筋ジス患者が呼吸管理の懈怠で窒息した医療事件で、山形地裁で勝訴判決。
  • 2月10日 医療事故・介護事故・保育事故・学校事故・交通事故・労災の受任方法を変更しました。詳しくは医療過誤事件の説明・介護事故保育事故学校事故交通事故・労災・過労死の相談をご覧下さい。
  • 6月8日  6月17日、エルソーラ仙台において介護事故とリスクマネジメントをテーマにセミナー開催。6月24日、大河原町において介護事故とリスクマネジメントをテーマにセミナー開催。
  • 10月2日 カネボウ美白化粧品白斑被害弁護団は、10月1日カネボウ白斑被害について、原告22名(30~60歳代、宮城、青森、山形、秋田、岩手、福島各県在住)が損害賠償を求めて仙台地方裁判所に提訴。その後7名が追加提訴して現在原告29名で係属中。
  • 2015年
  • 4月21日 東北B型肝炎被害対策弁護団は、6月27日、6月28日の両日、仙台弁護士会館で、宮城、青森、秋田、岩手、山形、福島の被害者を対象に電話相談を実施。
  • 8月15日 スマートフォン版のウェブサイトを公開。
  • 9月18日 東北B型肝炎被害訴訟は、本日新たに19名の和解が成立。現在提訴件数568名、この内和解成立は307名。県毎の内訳は宮城182、青森34、秋田25、岩手30、山形18、福島13、その他5。電話相談はフリーダイヤル:0120-76-0152にて平日の10時~14時に受け付けています。
  • 12月12日 医療事故情報センターの呼びかけで全国一斉医療事故電話相談開催。宮城県でも仙台医療問題研究会主催で仙台弁護士会館において医療事故電話相談を実施
  • 2016年
  • 1月04日 新しく秋場麗湖弁護士が入所しました。
  • 敗血症に対する適切なの診断治療を怠り敗血症性ショックで死亡した和解事例の紹介
  • 酸素配管が外れ低酸素脳症から遷延性意識障害となった和解事例の紹介
  • 5月12日 仙台医療問題研究会の例会において山形の佐藤欣哉弁護士をお招きして仙台高裁での逆転勝訴判決の事例について報告していただきました。被告の山形県は判決を不服として上告受理申立をしたそうです。
  • 9月30日 東北B型肝炎被害訴訟の提訴者数が867名(被害者数817名)となりました。和解者数は481名(被害者数451名)となっています。
  • 10月4日 医療過誤受任事件一覧を更新
 

医療過誤事件解決事例

仙台市民オンブズマン

医療事故に関する資料・論考

肺癌見落とし事件
腹部大動脈瘤破裂
化膿性骨髄炎・ASO
大動脈瘤切迫破裂
喉頭浮腫・低酸素脳症
星状神経節ブロックによる
 心肺停止
経気管支肺生検のミス
 による出血死
急性胆管炎の治療ミス
人間ドック胃癌見落とし
イレウスの診断・治療ミス
胸腔穿刺のミスで大動脈  損傷し出血死
未熟児網膜症で失明
介護施設内での転倒事故
絞扼性イレウスの診断ミス
肝細胞癌の検査義務懈怠
乳癌の検査義務懈怠
動脈穿刺で大腿神経損傷
パルスオキシメータでの管 理を怠り痰の貯留で窒息
敗血症に対する適切な治療を怠り敗血症性ショックで死亡 
酸素配管が外れ低酸素脳症から遷延性意識障害 
情報公開訴訟の要点
仙台市・宮城県を相手とす
 る監査請求・訴訟
  
最高裁判所情報公開判決
宮城県議会海外視察問題
宮城県議海外視察費訴訟
仙台高検・仙台地検の裏金 
情報公開制度改正意見書
仙台市外郭団体監査請求
検察の在り方検討会議
仙台空港アクセス線監査請
 求・損失補償最高裁判決
東北文化学園大学補助金
 住民訴訟終結
宮城県震災がれき処理問題
カネボウ白斑被害弁護団 
介護事故と法的責任
医療過誤訴訟における過失
 と因果関係
医療訴訟と相当程度の可能
 性侵害論
医療訴訟と因果関係の証明
医療過誤訴訟と鑑定
介護事故判例分析
医療過誤訴訟統計
医師賠償責任保険
医療過誤訴訟とカルテ
医療過誤を防ぐために
医療訴訟と鑑定
医療安全調査委員会
死亡事故の調査分析事業
Ai診断(死亡時画像診断)
東京三弁護士会医療事件検討協議会シンポジウム
仙台地裁と仙台弁護士会の医療訴訟意見交換会
司法解剖と医療過誤訴訟
仙台高裁管内医事鑑定人推薦ネットワーク
医療過誤事件と報道
医事関係訴訟統計
「医療事件の法律相談」
介護事故の判例
仙台地裁と仙台弁護士会の医療訴訟意見交換会2
医療過誤と生命保険契約における災害関係特約
 がん登録法案
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 最終更新16・10・18  Copyright(C)2009 坂野法律事務所 宮城県 仙台弁護士会 弁護士 坂野智憲 All rights reserved

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