21世紀の

占星術
    

目次

東洋と西洋
12支と12惑星は同じ
未発見の惑星
海王星の揺らぎ
12星座も12支と同じ
ハウスの意味
星座の正体
予備知識          
山羊座
水瓶座
魚   座
牡羊座
牡牛座
双子座

蟹   座
し し座
乙女座
天秤座
蠍   座
射手座
簡単に理解できる
天と地は反対回り
天と地に存在の理由
反対回りの理由

なぜ人は左右対称
水瓶座の時代
2100年毎の時代
相性
もう一つの相性
仮説
周期
天王星の12支
占星学と天動説
占星学の疑問
占星学の壁
変化する天

巨大な地球
天と地
三月生れ
未知の惑星
ハウスについて

星座の期間について
幸運な人、不幸な人
アスペクトは存在しない?

惑星のアスペクト
場所て変わる運命
事件の後から騒ぐ

ウクライナ侵攻

正解は沢山ある
この説のメリット
あとがき

第二章

準惑星エリス
トランシット
惑星
入れ子
入れ子 続き
拡張
コンジャンクショ
建国日

雑学占星術

心とは何か
人の性格と好み
お知らせ

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西洋と東洋の占いを統合する新理論 

星学で基本となるものは経験側です。ある星座にある惑星が入った時に何度か共通する事件が起きるとそれが一つのルールになります。

しかし次に同じ状態で事件が起きなかった時、それに別の理由が付け加えられ、ルールが増えます。それが長期にわたり幾度となく繰り返されます。

そして情報が雪だるま式に増えていき膨大になります。この方法は途中の過程が全て正しければ問題ないのですがもし途中に間違いがあれば、間違ったルールや知識が大きな部分を占める事になります。間違いのところを正当化するため理由付けを繰り返し情報量が増えていくわけです。

ここで述べている占星学はこの最初の方の不備な点を修正する物です。この理論は現在の占星学で蓄積された大きな無駄を省き、膨大な知識の煩雑さから開放する物です。

これは今までの知識が必要ないという意味ではないのです。今の占星学の知識に対する理解力が増え、考え方が変わり、多くの知識の修正や整理が容易に可能となります。また新しい方法の検証にも使えるからです。

歴史をさかのぼると、ここで述べている占星学の知識は過去にも幾つか散見されます。それなのになぜこのような占星学が広まらなかったのか。

いくつか理由が考えられるのですが、一般的に考えて、当時の時代背景を考えると、強いものが世界を支配する弱肉強食の時代で、占いは現在では考えられないぐらい大きな役割を持っていたと見られます。

現在でも安全保障のことはよく言われます。最先端技術や知識は自国に脅威を与えるときは譲渡,公開されないのです。昔にそのような知識を公開する事は、現在とは比べ物にならないほどの危険なことだった のでしょう。そのため占星学の知識も それが考慮され特定の部分が秘密にされてきた可能性が高いのです。

今世界に広まっている占星学は、主要な部分が抜けている、かなり脇道にそれてしまった、当たり障りのない、いくら研究しても脅威にならない類のものかもしれないのです。

本当は占星学は多くのことを、 もっと詳しく、正確に、そして簡単に知ることが出来る物なのかもしれないのです。もしこの考えがあたっているならば現在の世界の占星学にかかわっている人の数を考えると、莫大な時間と労力の浪費がなされていることになります。

数学の問題を解くのに計算用紙を何枚も使っても答えが出ない場合、最初に戻って考え直すと意外と簡単に答えが出ることがあります。隣の人は数行の計算で答えを出している。しかしこちらは10枚,20枚、いや100枚の計算用紙 を使っているから、分量が多いから正しいとは必ずしもいえないのです。

歴史をみても解る通り占星学は非常に長い間、研究され続けてきているのです。これだけ時間をかけても 未来を見るという目的に到達できない、答えの出ない現在の状態も最初に戻って考え直す時が来ているのかも知れません。

  

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