学級経営/学年総合/3分間ゲーム/ねことねずみ


ねことねずみ
   クラスでゲームを行う人のためのページです
             千葉昌之 HIP


1.準備・文献等
 2人1組で行ってください。いつでも、どこでもできるゲームです。 このゲームは、『ゲーム手作り遊びBEST100』36頁を参考にしています。

2.実   践

 2人組にさせます。余ったら、3人で変わり番でやらせるとよいでしょう。

 全員、2人組になります。左手で握手をして下さい。

 恥ずかしがってやらない子がいても進めます。楽しいから、あとで参加するはずです。

右手でじゃんけんをします。「ねこ」チームと「ねずみ」チームを決めてください。

 じゃんけんをさせて、「ねずみ」と「ねこ」を決めます。勝った子に、好きな動物を取らせるとよいでしょう。

 先生が「ねこ」と言ったら、ねこチームの人が右手でねずみの人の手を叩きます。負けたねずみの人は右手を裏返しにして、手の平で自分の左手を守ります。

 練習させます。「ねこ」、「ねずみ」、それぞれ言います。「ね」で始まるので、間違えてしまう子どもがいます。

間違えてたたいてしまったら、1回たたかれます。

 教師が「ねこ」「ねずみ」と言いますが、「じらすこと」「ひっかけること」が大切です。つぎのようにやります。

 ね・ね・ね・ね・ね‥‥‥、ねこ。

 これが、「じらし」です。次は「ひっかけ」です。

  ね・ね・ね・ね・ね‥‥‥、ねえさん。

 絶対、ひっかかります。また、緊張感が生まれます。「ね」で始まる言葉を言えばよいのです。「ねまき」・「ねつ」・「ねた」・「ねなさい」・「ねうち」・「ネーム」・「ネオン」・「ネクタイ」・「ねだん」・「ネプチューン」・「ねぼう」・「ねむのき」・「ねんがじょう」・「ねんれい」‥‥、たくさんありますよね。

 3.留意点・バリエーション等

 留意点は、「じらす」ことと、「ひっかける」ことです。楽しくやってください。必ず笑いにつつまれます。

 バリエーションとしては、「ねこ」「ねずみ」以外にするのが考えられます。「うし」と「うま」、「からす」「かもめ」のようにします。大切なのは、頭の文字を同じにすることです。

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