▼△▼△▼△ はじめに ▼△▼△▼△



立派な?ディスクドッグを目指し、日夜練習に明け暮れる?我が家ではあるが、

どぉ〜しても、オフシーズンになると、一緒に遊ぶってことが少なくなりがちでした。

『別に、犬と一緒に遊ばなくてもいいじゃん!』って思う人もいるでしょうけど(^^;)

ど〜も我が家は、“遊びたい派”なんですよねぇ(^▽^)ノ彡

オフシーズンの間でも、あーたんと何かを一緒にしたいなぁ(〜〜)ってずっと思っていた。

私の気持ちの中で、『あーたんと何かをしたい、何かをしたい』って気持ちがどんどん膨らみ、

あれやこれやと模索していたところ、出会ったのが<セラピードッグ>という福祉のお仕事でした。

“セラピードッグ”療法犬?

ご存知の用に、病院や施設へ愛犬と共に出向き、犬との触れ合いやコミュニケーションを通じて、

“癒しの時間”を作ってさしあげるっていうアニマルセラピーのお仕事です。

しかも、これは、まったくのボランティア活動です。

アタクシ。人生、今まで生きて来て(結構ベテラン?汗)“福祉”や“介護”というものとは

正直言ってまったく無縁の人だとずっと思っていたのです。

思っていたし、自分には苦手な分野だとずっと避けて通って来た。

でも、実際には、そーいった活動をしている方々がいることが分かり、

“セラピードッグ”の来訪を待ち望んでいる方々が、それ以上に大勢いることも知りました。

“セラピードッグ”と“ディスクドッグ”

静と動の、相反する道ではありますが、

あーたんと一緒に何かが出来れば、静でも動でも関係ないですよね(⌒-⌒)

あーたんと一緒に何かをしたいっていう気持ちが、私を動かしました。

“セラピードッグ”は、一緒に遊ぶという当初の予定とは異なってしまったけど、

『あーたんと何かをしたい』っていう私の気持ちには合致しました。

そして、“福祉”や“介護”といった私の苦手な分野ではあるけれど、

あーたんと一緒なら、私にも出来るかもぉ(⌒-⌒)って、ちょっぴり勇気を出しました(⌒-⌒)




多くの施設がセラピードッグの来訪を待ち望んでいますが、
セラピードッグの数が少なく、来訪しきれないそうです。


NPO 北海道ボランティアドッグの会